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あっちゅう間に死ぬ
¥500
仕事と育児に翻弄される日々の隙間、自分自身を取り戻して地に足をつけるために満員の通勤電車や仕事での昼休憩にスマホのメモ機能を使って日々エッセイを書き溜めた。 めまぐるしく過ぎる日々の中でふと立ち止まった時の焦燥感を書いた表題の『あっちゅう間に死ぬ』を筆頭に、初めて息子を連れていった友人家族たちとのバーベキューのことや、ある雨の日のブックイベント出店、立ち飲み屋での束の間の一人時間……など、春から梅雨を経た初夏にかけて濃縮に執筆した全 7 篇のエッセイ集。 A6 38ページ 〜 目次 〜 「あっちゅう間に死ぬ」 「写真に撮らなかったハイライト」 「本が売れなかったら昼メシ抜き」 「にわか 明け方 ワールドカップ」 「二十年越しの白T」 「一人、立ち飲み屋のカウンターにて。」 「スマホで書く日々」
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パルティール!
¥800
一人暮らしをしていた名古屋の栄から今まで何度も駅を通り過ぎるだけだった知立へと引っ越し、新たに始まった妻との結婚生活。 洗い物からカルチャーショックを受け、ベランダでのチルアウトを編み出し、ユンケルを精神的な支えにして挙げた結婚式……。 そして、発覚した妻の妊娠。 大人の階段を駆け上がっていく結婚生活の日々の機微を掬い上げた全16篇収録の日常エッセイ集。 A5 64ページ 目次 『蛍のくだり』 『修行と入籍』 『洗い物奉行』 『テレコ』 『悪癖と指差し』 『どこにカオスの沼が発生しとるかわからんもんで』 『ごはん』 『華木』 『ベランダ・チル』 『ユンケル飲んで結婚式を挙げて、またユンケル飲んだ。』 『タイに行きタイとかありふれたことが言いタイ』 『橋の下世界音楽祭』 『鎮静剤デビュー』 『知立神社』 『じいちゃん』 『チビサク』
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34歳から36歳、思いがけずシティーボーイ。〜 名古屋は栄5丁目 矢場町での日常 〜
¥1,000
34歳にして思いがけず手中にしたアーバンライフとやら。 避けては通れなかった矢場とんと味仙、インターネットやSNSの情報のみならず時には直感と嗅覚で入ってみた飲み屋や喫茶店、千種のイオンで待ち合わせをして鶴舞公園で一緒に缶ビールを飲んだカネコアヤノが好きなあの人への片想い、目と鼻の先に点在するクラブやレコード屋、そして、矢場町に住んで一年半が経った頃にできた彼女とのことや都会に暮らす日々での心の機微…… シティーボーイと浮かれつつ酸いも甘いも噛み分けた、雑誌のPOPEYEには載らない全48篇収録の日常エッセイ集。 A5 192ページ
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20×20×2
¥700
誰に頼まれたわけでもなく「字数は800で!」と自らにエッセイの執筆を発注。遂には400時詰め原稿用紙の執筆に原点回帰。 友人夫婦から受けたキメハラ未遂、コロナ禍での”森、道、市場”、愛すべきコメダの”たっぷりたまごのピザトースト”、三十五歳を目前に経験した人生初のライブの記憶……など、全13篇のエッセイを収録。 A5 56ページ 〜目次〜 それ、一歩間違えればキメハラです。 ラジオリスナー・ビギナー マスクの下で想う森、道、市場2021 電車時間 コメダの恩恵 ディンゴ LINEスタンプにて時代錯誤 練習は本番のように 本番は練習のように 始めてゆく 地に足をつけたい時にカネコアヤノを聴く ばかやろう、ごめん、ありがとう。 口下手だから書いている 友達
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走り始め続ける
¥1,500
愛知県の地方在住で派遣社員として働きながら物書きを目指す30歳目前の壱都は、同じ歳の彼女である紗江香に振られてしまう。 それでも派遣社員として働きながら文章を書き続けていた壱都は、同じ派遣先で働く壮太の勧めもあり、約一週間タイへ旅に出ることになった。 そして、そのタイ滞在最終日に訪れたバンコクのワット・ポーで、SNSが苦手な東京在住のフォトグラファーである美弥陽と出会う・・・・・・ "30歳" “幸せとは何か” をテーマに、夢を追う若者の出会いと葛藤と成長を描いたヒューマンストーリー。 A5 256ページ
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ナガレテユク
¥1,000
入稿〆切三日前に社長の無茶振りで社内報のコラムとして書いた『乾燥肌コミュニケーション』で口火を切る全15篇収録のエッセイ集。 『皆既日食2016 in インドネシア』や『そうだ金沢、行こう。』といった旅エッセイも収録。 ひと際異彩を放つエッセイ『妄想甲子園』に置いてけぼりを感じるか感じないかが、一つのターニングポイント。 エモーショナルなエッセイ『ヒトリノヨル』を読み終わった後に何も言わずに抱きしめてくれる人と酒を飲みたいね、わたしゃ。 A5 146ページ 目次 〜戯文〜「乾燥肌コミュニケーション」 「平成最後の日」 「一杯のラーメンが教えてくれたこと」 「皆既日食2016 in インドネシア」 「そうだ金沢、行こう。」 「何があってもこんなもんか」 「クラブでオールした朝方の味噌汁の味を、僕は知っている。」 「チャンピオンの無地Tシャツを着こなせる男になりたい」 「妄想甲子園」 「秋味」 〜戯文〜「小手先と雑念と18ホール」 「自分、キリスト教徒ではないので。」 「SNS時代」 「カルチャー度コンプレックス」 「ヒトリノヨル」
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続 おもしろきこともなきよをおもしろく
¥500
恋や某書店で開催したトークイベントなどが全く上手くいかなかったあの冬。・・・・・・神よ、わたくし何か悪いことしたかしら? 失意の最中、一人で地元の本宮山に登り、両足のふくらはぎをを攣りながら最後は苦肉の策であるガニ股でたどり着いた頂上で、ふとこのエッセイ集を書こうと思い立つ。 当時の心境を赤裸々に綴った『登山、始めました。』や、タイの水掛け祭りに参戦した三日間のことを書いた作中でも異彩を放つエキゾチックなエッセイ『スマホ水没。たけのこニョッキで朝を迎える。in バンコク』などを収録した全5篇のエッセイ集。 A6 60ページ 目次 「登山、始めました。」 「ゴアテックスと優しい嘘」 「ダイジ」 「スマホ水没。たけのこニョッキで朝を迎える。 in バンコク」 「書いたのも貰ったのもラブレターとかの類いではない」
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おもしろきこともなきよをおもしろく
¥1,500
SOLD OUT
ど平日の夜に某メキシコ料理店で勉強と銘打ってテキーラを10杯以上飲んでしまった時の約4時間に及ぶ模様を、なぜかほぼノーカットで収録してしまったことがこの分厚さの理由。 飼っていた犬猫との思い出や姪っ子の誕生といったほっこりしそうな話があるかと思えば、宿泊したサウナホテルで友人が朝方ゲイに寝込みを襲われた話や、中2の夏に白昼堂々小学校のプールに不法侵入して謹慎になったアンダーグラウンドな話もあり、まさに日常の機微とバイオリズムの全てをポジティブヴァイブスに昇華しようと身を削りながら書いた全20タイトル。 日常エッセイ全20篇 目次 告白 カズ先生と春巻き 吉牛ラブストーリー 飼い主に似ると言うけれど 〜skit〜 個人的ナゴヤドームあるある ドラキチの日本シリーズ 〜2006年と2011年〜 サヌキジ ステイト オブ マインド 顔面真っ肌色の男 汗っかきの主張 〜Skit 2〜 ピューラー 恋愛偏差値 標準未満 昼プーの末路 阿部さん CPT商法についてちょっと考えてみた この世界へようこそ マルケーに集合で 新大久保アンダーグラウンド 〜Skit 3〜 このくそったれた忌まわしき二日酔いにも愛を テキーラ王子の知らないテキーラの世界 ギョウザ、イジられるのやめないってよ
豊川の謎のラップグループ
"カベルネ・ソーヴィニヨン"
5曲入りEP
『その男たち、ヘベレケにつき。』
を問答無用でお付け致します。

カベルネ・ソーヴィニヨン
EP
『その男たち、ヘベレケにつき。』
Track List
1. HEBEREKE!!
2. Vドラ
3. skit 〜路上 2018.09.26〜
4. Living Alone
5. OUTRO
